金型設計の外注先の状況

はじめまして!株式会社ISDESIGNの代表取締役池田英樹と申します。
ホームページに訪問していただき、ありがとうございます。

当社はプラスチック射出成形の金型設計を主力業務として展開しています。ホームページをご覧いただいている金型メーカーの社長様にご提案があります。それは金型設計業務の新しい外注先として、当社を選択肢のひとつとして加えていただきたいのです。なぜ、当社でなければならないのか。これからご説明させていただきます。

金型設計の外注先の状況を見ますと、大多数が個人で設計業務を行っています。能力の有無はともかくとして、こうした個人の方々を見る中で、大きな変化が訪れていると感じています。それは「高齢化」という現象です。高齢化に伴うデメリットの一部を挙げてみます。

 

1.病気やケガといったアクシデントにより、図面を納品することができない
2.ヤル気を維持できなくなり、最終的には廃業してしまう
3.目の前の仕事に追われ、新しい技術の吸収ができない
4.資金面の制約から新しいハードやソフトの導入ができない

設計部門を持たない金型メーカーさんの場合、上記のようなデメリットが現実化すれば、生産計画に支障が出てきます。一方、設計部門を持つ金型メーカーさんの場合は、自社で対応できると思います。ただし、業務量が限界を超えたとき、設計を外注に出すことがあると思いますが、その際に上記のデメリットが問題になってきます。